アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

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発病のきっかけ

入社9年目の2008年のこと。会社では中核を担う立場となっていた。

人材不足もあり業務は多忙を極めた。深夜2時頃まで仕事をし、
寝酒にビールやチューハイを飲んで会社のソファーで横になる。

朝、社員の出勤で目を覚まして洗面して仕事に取り掛かる。
週に数日は会社に泊まり、休日出勤も当然の状況だった。

そんな生活が、3、4ヶ月は続いたと思う。

極度の緊張と疲労が重なっていた為か、その年の年末に発作は起きた。

仕事納めの翌朝。

二日酔いもあり、体調は悪かった。突然、強烈な不安に襲われ、
激しい動悸と息苦しさ。これはまずいと思う間もなく、
あれよあれよいう間に呼吸困難(過呼吸)となり手足が硬直。
家族は帰省していた為、一人だった。

過呼吸は19歳の時に1度経験しているので、それが来たことは分かった。

お隣さんに助けを求めて、救急車を呼んで貰った。
病院に到着するころには落ち着いていた。

2009年に入っても仕事の状況は変わらなかった。
発作前にくる予期不安を誤魔化しながら仕事に勤めた。

その年のGW明け、はじめて心療内科にかかった。

診断結果はパニック障害。

その頃からだった。問題飲酒が本格的に顕著化してきたのは。

少しずつ、振り返っていきたいと思う。

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