アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

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虐待のこと

虐待のことについて話します。

長男は一番の被害者だろう。。

幼少のころから夫婦の喧嘩ばかりを見てきた。

自分がアルコール依存に至る過程も発症も見てきた。

安らぎのない家庭を一番長く過ごしてきた。

この環境が今の長男に問題行動をさせてしまっている。

長男は、感受性が強く自己主張、自己中心的なところがある。

学校でも家でもトラブルが絶えず、そこにはいつも長男がいる。

社会性の欠如。集団行動が出来ない。

アトピー性皮膚炎が酷く、痒いのも辛いのだろう。


幼少期は子供に手を上げることはなかった。

いつだったか、1度叩いてしまったことから
それは始まったと思う。

言うことを聞かないと、自分の思い通りにいかないと、
怒鳴り、叩くことが増えて行った。

たたく、蹴る、罵る、家の外に出す…

子供の為に叱るしつけではなく、自分の感情で怒る虐待である。

感情が治まると、我に返る。

怒ったり、謝ったり。

イライラしてたり、優しかったり。

何が本当なのか、
子供は混乱しているだろう。。

それでも、屈託のない笑顔でパパと呼んでくれる。。

傷ついた子供の心はもう取り戻せないかもしれない。

今となってはもう遅いかもしれない。

犯した罪を償いきれないかもしれない。


今出来ることはお酒を止め続けて、夫婦で協力して子供と向き合うこと
だと思っている。

禁酒を始めて、お酒を飲んでいる場合じゃないことに気が付いた。

家族再生に向けて。


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