アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

アルコールの専門病院へ

昨日、妻とアルコールの専門病院へ行ってきた。

専門病院は、
県内に1つしかなく、車で1時間ちょっとかかる。

少し古びた感じの病院で、アルコールの専門病院だという
先入観からか、異様な雰囲気を感じた。

2時間の待ち時間を経て、診察に。

「アルコールの専門医です。」と紹介を受ける。
女性の先生だった。

「アルコールをコントロールできない病気です。」
「離脱症状がアルコール依存症の特徴です。」etc..

淡々としかも事務的にアルコール依存症の病理を説明する。
何故かこの先生、目を合わせない。


最後に
「飲み続けまか?それとも止めますか?」
と意志の確認。

「止めたいと思ってここに来ました。。」

それではと、抗酒剤(ノックビン)の処方を受けて終わった。

拍子抜けというか、あっけなかった。

自助グループとか、アルコール依存症に関する資料を貰う。

病院は、お酒を止めようとする人を支援するものであり、
お酒を止めようとする意志に導いてくれるものではないと理解した。

結局は、自分ということだ。

妻も診察を受け、うつ状態と診断される。

自分のせいである。

次回通院日は4月30日(火)

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休職勧告

連続飲酒発作による欠勤が続き、今日メールで
部門長よりついに休職勧告がきた。 

>大変残念ですが現状を踏まえますと、
>職務継続は困難であり 【 休職扱い 】 と
>考えざるを得ないと思います。
>以前依頼した診断書を持参願います。
>決断願います。

もう、手遅れですね。。

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