アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

進行性の病気

適量のつもりの連日飲酒から、酒量が増していき、ある日連続飲酒発作へと。

これまでのパターン。

1日のスリップが即、連続飲酒発作を起こした今回。

明らかに病気は進行している。

この2日間の連続中も酩酊からか寝ていたのか、
記憶のない時間がいつにもなく増している。

身体依存の離脱も、パニック発作を誘発し全身が諤々と振るえ動けない程だった。

少々飲み過ぎても仕事には行けていた時期もある。

今日は、抗酒剤を服用して無理矢理、連続を止めた。離脱に苦しみ横になる。

たとえスリップしても翌日だけは意地でも飲まない。抗酒剤をすぐ服用する。

連続は2度と発動させてはならない。

飲んでしまったんだから、もう仕方ないだろうという気持ちが、
ますます日常の飲酒欲求を強くする。


信頼回復にはほど遠いが、この10日間の断酒で家族の雰囲気も少しの変化が現れた、
このタイミングでの裏切り。気が緩んでいた。目的を忘れかけてた。

家族は、「やっぱりこの人はダメだ。」と落胆したことだろう。

また、振り出しだ。しかもそのスタートは、繰り返す度にマイナス地点に進んでいく。。。

改めてこの病気は、断酒を続けることしかないと痛感した。

俺、本当に病気なんだ。。。

否認の病気。まだまだ現実を受け止めきれていない自分がいる。


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