アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

2回目の休職勧告

「本日、私用のため午前半休します。」

前日飲みすぎて、メールで遅刻の連絡をした。

「了解しました。

但し休職を考えてください。
これ以上継続は難しい。

添付は、朝不在を × で示しています。
こんなのを作る事自体、
嫌でしたが止むを得ずです。

こんな勤怠では、部員に説明できません。
理解願います。」

添付とは、私が朝会社にいるかどうかをチェックした表だ。


会社との話し合いから1か月も立たず、このあり様です。。

適量のつもりが、いつか深酒になり、連続飲酒につながる方程式。

確実に私の中に成立している。

まぎれもなく、アルコール依存症であること認めざるを得ない事実。

家族も飲んだり、飲まなかったりしている自分にいい加減、
愛想を尽かしている。。

先週の土曜日と日曜日は、家族が外出で朝から飲んでいた。

妻から連絡のいった父が、自宅に様子を見に来た。
妻は外出中をいいことに飲んでることをお見通しだったのだろう。

散在した部屋の中で、酒ビンに囲まれて酩酊している息子を目の当たりにして
どれだけ、傷ついたことだろう。年老いた父。この上ない親不孝息子。


飲酒記録も飲まない日が先月より増えたとか、会社を休む日が減ったとう
記録で、まったく回復に向かっていない現状を示している。

飲まない人生を心底から望み、歩むべき時はもう過ぎている。

このまま、だらだらと禁酒したりスリップしたりを短い期間で繰り返しても、
傷を深めていくばかり。

入院?
入院すればアルコール依存症の正しい知識が得られ、本当の断酒に繋がれるのだろうか。

すべてを失ってしまう前に。。。

この地獄から抜け出したい。


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