アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

母の優しさ

話し合いですべてを知った母。

子供3人つれていつでも戻っておいで。
あなたがすべて悪いわけではない。
親はなくとも子は育つ。

頑張らなくていい。
笑って過ごそう。

どんなことがあっても、お母さんは
あなたの味方だから。

「嫌な思いさせてごめんね。」

「謝らなくていい、泣かなくていい。
笑って過ごそうよ。」


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話し合い

土曜日の夜、最後の話し合いになるかもしれないという
プレッシャーから強い不安が治まらず、ベットに入ってから
お酒を飲んだ。妻は私が1杯でも飲むと分かるらしい。怪しいって。

寝る前に子供のマッサージをしている時、「飲んでるでしょっ?」と察せられ、
ベットにあったコップに入ったチューハイを見つかった。最悪の事態。

日曜日の大事な話し合いの前にプレッシャーに負けた。馬鹿だ。

それは、来宅している義父母に即報告され、もうどうしようもないと、
夜遅くそのまま私の実家に移動。とにかく、妻は怒り、義父母もあきれ、
私の両親の前で、これまでの飲酒での醜態を延々と披露した。
夜も更け、一旦解散となった。

そして翌日に話し合い。

「もう、2度と飲まないので最後のチャンスをください」と
ひたすら頭を下げようというつもりであったがもう何も言えない。。。

お酒、借金、子供の問題、もう希望が持てないと妻。

朝からお酒を飲んでは、子供に向かい合わなかった自分。
お酒を飲んでしつけではなく、感情で怒る自分。
お酒を飲むためにしてきた借金のこと。
お酒でついてきた、数々の嘘。
とにかく、どうしようもなくダメな自分を話し続けた。

何も信用できない。
もう一切の愛情はなく一緒にいることが苦痛であると。

私も父も、ただただうつむいたまま聞いていることしか出来なかった。
前日に飲んでいて、もう2度と飲まないのでチャンスをくださいなんて
言えるはずもなかった。

妻は私のせいでうつ病を発症している。

一旦、妻だけ実家に帰省して病気がおちついてから考え直すことは出来ないか?

義父母も妻の固い決意に、説得を試みてくれた。

私さえお酒を飲まずにしっかりすればよい家庭。一途の望みを持っていてくれていた。

しかし、妻は最後まで首を縦に振ることはなかった。。

結論、6月は支払いの用事や長男の誕生日があるのでそれまでは自宅にいることになった。

決して、チャンスを貰ったわけではない。

安心できない家庭にいる子供の辛さ。母がいなくなってしまう子供の寂しさ。
妻がいてくれるから、心配なく仕事にも行けるありがたさ。

肝に銘じ、私は心底から断酒を決意し、家族のために償いをしていくしかない。

結果はもうなるようにしかならない。しかし、もう半端な気持ちは許されない。



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