アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

飲まない1日

その日の行動、出来事で飲酒欲求が強弱する。

同じ24時間であるが、毎日が変化している。

あたりまえだが。

前向きな日、前向きな時間帯。

憂鬱な日、憂鬱な時間帯。

今は、憂鬱が1日の多くを占めている。

2回目の休職勧告後、仕事は休まずに行っている。

そのため、仕事が忙しくなりだした。

お酒を止めて償う誠意には努力がいる。

お酒を止めて受け止める現実は日に日に大きくなる。

断酒そのものの行為。

今の私の思考ではそのストレスを消化しきれない。

朝起きて、今日も飲めないんだとお酒のことを考える。
(今日も飲まないぞっていう前向きな思考ではない)

会議の後、お酒のことを思う。

仕事の合間にふとお酒のことを考える。

帰りの電車では、お酒のことで頭が一杯。

夕食のとき、お酒がないことを物足りなく思う。

辛いと思うとき、お酒のことを考える。

何かをしていても、突然お酒のことを思い出す。

今もお酒のことを考えている。

寝ている時以外のほとんどの時間を飲酒欲求が支配している。

お酒を止めてまだ10日。1日24時間の繰り返しの中で、
今日も1日、この飲酒欲求とともに過ごさなければならない。

明日も、明後日も、、、飲まない1日1日の繰り返し。
(1日1日の積み重ねという表現が正しいのだろう。。)


今週末は、出張がある。片道4時間の移動。
これまで、出張帰りの電車では、必ず飲んでいた飲酒習慣。

強い飲酒欲求が今から予想される。
(抗酒剤を服用するので飲まないが)


パニック発作は、断酒のおかげか小康状態を保っている。

怒りも感じない。楽しさも感じない。

ただただ、憂鬱だ。

心の強い人間になりたいと思う。


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