アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

パニック発作

断酒を開始してから小康状態にあったパニック発作がやってきた。

飲んだ次の日の離脱の不快症状が発作を誘発して、
飲んでいるときは、安定剤が欠かせなかった。

断酒から3週間弱。パニック障害の症状は快方に向かい、
安定剤も減薬、調子のいい日は服薬しないこともあったくらい。

それが、今日の帰りの電車の中で、パニック発作を起こした。

お酒を飲めない生活が続くことへの虚無感、
お酒で逃げてきた数々の問題に対する悩みや心配事。
負の自動思考、自分が自分でない感覚。

このまま気が狂ってしまうのではないかと発作が起きた。
過呼吸まではいかなかった。

恐怖から持ち合わせの安定剤(セルシン、アビリット、メレックス等)を
十数錠飲み続けて30分ほどで落ち着いた。

パニック障害はアルコール依存と同様に4,5年前に発病し、
パキシルなどの抗鬱剤とともに安定剤や睡眠薬を今も服用している。

発作を起こしてしまうと、また、発作が起きてしまうのではないかという
不安から、さらに発作を誘発して悪循環をおこしてしまう。

こちらも、厄介なことになってきた。


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