アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

断酒3週間、金曜日の飲酒欲求

抗酒剤を飲んでいなかったら、今日、スリップしていたろう。

客先での会議を終えた帰り道。夕方5時といい時間。

部下たちから、軽く一杯行きましょうと誘われる。

ある仕事の納品が完了して、本来であれば上司である私が、

「お疲れさま。一杯行こうか」という立場。

気まずい。私が言い出すのを待っている雰囲気。

何食わぬ顔で駅路に向かったが、誘いは部下から来た。

「ごめん、今日は用事が入ってて。。みんなで行ってきて。」

大切な義理より、飲めない付き合いの苦痛を思った。



・・・断酒して3週間になるし、仕事も一区切りついたし、
今日は金曜日だし、今日くらいいいか・・・

また、明日から飲まなければいいだけだし・・・

抗酒剤を飲んでいなかったら、今日、スリップしていたろう。

普通に飲める人たちに戻りたい。


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イライラ伝染

飲まないで、家族を見ているとみんながイライラしている。

兄弟げんか、親子げんかも絶えない。

何かきっかけがあれば、大騒ぎになる。

誰かがイライラしていれば、それが家族に伝染する。

妻は、わんぱく盛りの男の子3人の子育てでストレスも大きいだろう。
(出来そこないのアル中も入れると4人か。)

子供たちも学校という社会でストレスが溜まっているのだろう。


私は断酒開始とともに、怒鳴らないことを決意した。

なので、グッと堪えて仲裁に入る。

穏やかにしようと努めるも、いたちごっこ。

こっちが、おさまったと思えば、あっちが。

耐える、耐える。。。話して聞かせる。。


飲んでいるときは、私が一番騒いでいたのだろう。

その生活習慣やストレスが、今の家庭の雰囲気を作ってしまったのか。

テレビを見ている時とゲームをしている時は皆おとなしい。

というより、会話がなくなる。

何か、地に足がついていない家庭環境。


改めて、私が家族を引っ張っていく責務があることを認識した。

少しずつ、色々なことが見えてくる。


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