アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

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ありがとうございました。

今日、長男に手を挙げてしまいました。

自責の念から家を出ました。そして飲みました。

これからどこに向かうかは分かりません。

こんなブログでも励みにしてくださった方には

大変申し訳なく思っています。

皆様にはこれまで、たくさんの励ましを頂いたこと本当に感謝しております。

このような状況で、回復に向けてとの生意気なタイトルが不快極まりなく最後の記事とします。

今があるのは皆様のおかげでした。こんな結果となり、申し訳ありません。

末筆ながら最後のご挨拶とさせて頂きます。

これまで本当にありがとうございました。

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寝坊で欠勤

断酒開始から無遅刻、無欠勤できたが今日は完全に寝坊した。

復帰から仕事も多忙になり睡眠時間も4時間が習慣化し、

生活のリズムもつかみ始めていたと思っていたが。

やはり、極度の緊張と疲れは蓄積されていたのだろう。

今日、欠勤の連絡を入れてから、うとうとと気が付けば17時まで寝てた。

寝すぎてダルかったことと、頭がスッキリしたことで強い飲酒欲求があった。

ここ1週間くらい、抗酒剤は服用していない。

服用しなくても飲まないでいられるという過信から。

でも、いつ発作的に飲んでしまうか分からない。

昨日、頂いたコメントに私の断酒は

「卵からひよこが生まれて、3日くらい」

とあった。うまいことを言うものだ。1ヶ月程度で勘違いしちゃいかん。

気を引き締めねば。転ばぬ先の杖。妻の安心ため。

明日からは初心に帰り、儀式としての抗酒剤をまた毎日服用しておこう。


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くすぶる飲酒欲求

断酒から1ヶ月が経過し、日常生活での飲酒欲求は低減した。

断酒を始めて2週間くらいは強い飲酒欲求が断続的にあり、
これが一生続くのかと思うくらいお酒のことで頭が一杯だった。

断酒開始直後の飲酒欲求を100%とすると今は50%位だろうか。

飲まない生活が日常になりつつ、突発的な飲酒欲求はあるものの
飲もうとは思わないでいることが出来る。

初めての境地であり、初めての感覚だ。


これから断酒を考えられている皆さん、1ヶ月だけ我慢してみてください。

不思議なことが起こります。私も信じられませんでしたが本当です。


さて、結果として1ヶ月が経過したが一生飲まない決意を持てたかというと違う。

次に繋げる動機づけが難しい。1ヶ月我慢できたんだから次は100日を目標にしようか?

日数だけの目標では、何となく漠然としていて気が遠くなってしまう。。。


どなたかのブログで、1年で300日間くらいの断酒を継続してらっしゃる方がいた。

スリップはするが、断酒は継続するというスタンスだと思う。羨ましい。

それだったら、次の何々のイベントまで断酒しようという動機づけにもなる。。。

来週の日曜日、年に1回のイベント、地元のお神輿がある。

迷い。今の正直な気持ち。甘いか?


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思わぬ飲酒機会

客先での会議終了後のオフィス街。

昼食をとる為、イタリアンレストランに入った。

メニューのランチドリンクにある「グラスワイン」の

文字が目に入ったが、特に気にならずリンゴジュースを頼む。

昼食で酒飲んだら午後、仕事できないっしょ。と思っていたら

結構、スーツを着たサラリーマンの方が飲んでたりした。


食事中、店員さんが「試飲いかがですか?」とおちょこくらいの

プラスチックのコップに入ったワインを勧めに来た。

突然のことだったので反射的にコップを取った。

はて、これはお酒だよな。

ひと口だけなら、午後の仕事にも影響ないな。タダだし。

飲んだうちにも入らない。。

あれこれ考えるのも面倒くさくなって飲むのは止めた。


しかし、さすがはイタリアのレストラン。

お昼休みにお酒を飲むのは当たり前の文化のように、

店員さんは、他のテーブルにも試飲を勧めている。

まぁ、1口くらいなら午後の仕事にも支障はないんでしょうね。

みなさん、おいしそうに試飲されてました。


私の場合、この1口だけでも命とり!?


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電車で飲む人

私の乗る通勤電車は比較的、遠距離通勤の人が多い路線。

そんな訳か、帰り電車の中で飲酒をしている人を見かける。


私も2時間通勤の中、500ml缶4、5本とおつまみ一品を

購入していつも電車に乗り込んでいた。

「電車内での飲酒はご遠慮ください」というアナウンスもないので、

禁止ではないのだろう。駅のホームでも普通に売ってるし。

でも、電車の中で飲んでいる人はあまりいない。

飲んでると、常識ないなぁって目で見られるのだろう。


ひたすら音が鳴らないようにとゆっくり丁寧に缶の蓋をあけるのだが、

どうしても、「プシュッ」って音がなってしまう。

必ず、何人か振り向く。恥らいながらも飲む。



さて、断酒しての通勤電車の中、見渡せば1人2人くらいは飲酒している人を見かける。

乗り入れ時は、1車両に200~300人くらいの乗車数はありそうだから、

私の利用している路線での飲酒者は1%もいないくらい。時間帯や曜日によっても

ちがうだろうが。


さて、常識のないアル中だと観察してやろうと思うも、手に持っているビニール袋には、

350ml缶が1本か2本くらい。おいおい、それじゃ全然足りないだろう。

飲み終わっちゃったらどうするんだ。こっちが心配してしまう。

飲んでいる人の多くはちびちび飲みながら、飲み終わると空き缶をビニール袋に戻し、

気持ちよさそうに窓の外を眺めている。


電車の中で飲むというシーンは、家帰って飲めよ、酒くせーよ的な非常識さを感じるが、

この人たち飲む量をコントロールできている。ほろ酔いで長距離通勤のストレスをうまく

回避してるんだなって思う。


私はというと、バックの中からまるでマジックのように次から次へと酎ハイが出てくる。

ポケットから柿ピーとかも出せる。

着くころは、近くの方におひとつどうぞってなもんだ。


飲まなくなった帰りの電車、今はブログを眺めたり、本を読んだりしている。

酔いの通勤は体感時間1時間くらいだったかなぁ。今は素面できっちり2時間を受け止めている。


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成長してないなぁ

断酒1ヶ月の体調の変化。

飲酒時は常に胃腸の調子が悪く、飲んでいる時だけ空腹を感じた。
今は過食する。特に甘いもの。常に何か食べ続けて飲み続けている感じ。
最近は、シュークリームにはまって1日2個とか食べる。

飲酒時は慢性的な下痢だった。
今は便秘がひどい。過食で便秘なのでお腹が重い。太った。

大量発汗や手指の顕著な震え。ちゃんと文字が書けなかった。
今は若干の手指の震えが時々ある程度。

平均睡眠時間4時間。起床後、体はすぐ動く。朝にお腹が空く。
飲酒時は、起床後に大量の安定剤を飲んで横になり
離脱症状が治まるのを待つ。午後出社か、欠勤で飲酒かだった。

頭がスッキリしない。これは飲酒前と同じ。睡眠不足もあるからか。

パニック発作は小康状態(1度大きいのが来たが)
離脱の不快症状が発作誘発の大きな要因だったのだと思う。

安定剤も1日3回の処方だが、1日1回または服用しない日もある。
パニックの予期不安は減ったが、どうしようもなくイライラすることがしばしば。

タバコ、止めなくてはいけないと思うが、量が増えた。
痰がからみ、夕刻になると深い呼吸で胸が痛む。

身体は動くが、毎日が憂鬱。。。

飲酒時は、身体がが動かずの憂鬱だったが、この仕事が終わったら
お酒が飲めるという動機づけで何とか活動していた。

上記症状が出ない程度に、家族の分からないところで適量で飲めないか。

今更そんな事を考えてしまう。。。飲んでしまいそう。今日、抗酒剤を服用し忘れた。

1ヶ月とひと口で言っても毎日が日々色んな葛藤との闘いだった。

これからも日々、今日も明日も明後日も、自分との闘いになる。お酒に限らず。

弱いもので、日々精一杯を願うが、今日くらいはという怠惰な心との裏腹な感情。

成長してないなぁ。。。


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酔いがさめて

断酒、1ヶ月経過。

これまでの人生、いつも酔いの中での選択だったと思う。

気が付いたら、今の家がある。家族がいる。今の会社にいる。

あれ?どんな風にして今があるんだっけ。。

そんな感覚になる。


10代のころは本気になれる夢があった。

その夢を叶えることを信じて疑わなかった。

生きる目的だった。

<過去ログ>
飲酒のきっかけ 2013-03-17(Sun)
http://hagejiful.blog.fc2.com/blog-entry-8.html


酔いがさめた今、今日に至るまでの自分をよく思い出せない。


3人の子供に出会えたことは幸せ。これは、戻りたくない。

それ以外は、やり直してみたい。

そうしたら、どんな人生だったんだろう。


これからの人生をふと思う。


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説得

学校での人とのトラブルが絶えなかった長男。

サッカー部に入っていたが、そこでもトラブルが絶えず、

保護者の方々に、「練習や試合も親が付き添いで見てください」と言われ、

これ以上チームに迷惑をかけられないとサッカー部を止めることになった。

(有志やボランティアで運営されているサッカー部なので)


次にトラブルを起こしたら、退部させると再三言ってきた。

これが最後のチャンスと、何度も繰り返してきた。

しかし、改善されず、5月の末に止めさせた経緯がある。


ただ、退部届は受理されておらず、コーチ陣からは

本人(長男)と話がしたいということだった。

長男は、止めたくない。最後まで続けたいと懇願する。

妻は、同じことを繰り返すだけ。もう信じられないと反対。

トラブルを起こす長男と保護者間の人間関係にもだいぶ疲弊しているよう。


止めたんだが、止めていないんだか宙ぶらりんの状態が、

1ヶ月以上続いていて、長男と妻は平行線。

私が話しを持ち出すだけで、妻は怒り出す。「絶対、嫌だ!」

「じゃぁ、お前が見ろ、実家に帰るから」

(というか、私と話すときはいつも怒ってますが・・・)

よっぽど、復帰が嫌なのだろう。

私は週末だけ見てればいいけど、妻は平日ずっとだから。



私は、ずっと長男の様子を伺っていた。

兄弟ケンカは相変わらずだが、毎日自主練はしているよう。

「サッカーを本気で頑張る。もうトラブルは起こさない。」

と誓う長男。私はもう1度、長男を信じることに決めた。

もう飲まないと誓った私とダブった。。。


長男と2人で、もう一度チャンスをくださいと妻に頭を下げた。


子供たちを全員あつめて、お母さんも大変なんだから、

自分のことは、言われなくても自分でやれるように。

みんなで思いやりを持って生活をしよう。

やってもらって当たり前ではなくて感謝の心を持とう。

と長い時間をかけて話をした。


飲まない生活を続けたから、子供のことや家庭のことを

きちんと見ることが出来るようになってきた。


話しを聞いていた妻も、少し気持ちが落ち着いたようで、

「勝手にすれば」と。


サッカー部復帰にあたっては他の保護者さんとのやり取りや、

何かあった時の責任はすべて私がとるという条件で、

長男は今週の土曜日から念願のサッカー部に復帰する。


サッカーを通して長男の成長を切に願う。


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飲酒記録(2013年6月)

飲酒記録(2013年6月)

日中から飲んだ日数  3日間
飲まなかった日数  24日間
会社を休んだ日数   1日間(通院の為)

飲酒記録(2013年5月)
http://hagejiful.blog.fc2.com/blog-entry-70.html


毎月メモとしてアップしていた飲酒記録です。
7月以降はカウントする必要はないはず。

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気持ちの変化

断酒を目的にこのブログを立ち上げた今年の3月。
7日間の禁酒で終了。

会社から休職の話しが出た4月、5月。
10日間の禁酒で終了。

今は3度目の挑戦でようやく25日目。

何気に飲酒習慣がついた19歳から振り返っても、
初めてのことだ。


今日は出張だった。

ブログ立上げ時の禁酒4日目と同じ出張先となった。


<過去ログ>
「【禁酒4日目】飲もうと思った」 2013-03-15(Fri)
http://hagejiful.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

同じシーン、同じ帰り道。

気持ちは不思議と落ち着いている。その頃の飲酒欲求とは違う。

過去ログを読み返し、あの日には戻りたくないと思う自分がいる。

同じ自分なのに、客観的にみると、この人ギリギリだな、
飲むのも時間の問題だな、と思ってしまう内容。
(その通り3日後にはスリップしてしまうのだが。。)


通勤電車で飲まないことには、慣れてきた。

出張帰りでも飲めないことも、慣れてきた。

今日飲んだら、また振出しに戻ってしまうことも怖いと思う。


抗酒剤を飲んでいるので諦めもあるからかなのか。

4週間弱の断酒で、少しは飲まないことに慣れてきたからなのか。


少しだが、3か月前とは気持ちが変化していることに気が付いた。


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家庭内事情

部屋はいつも散らかっている。洗い物も1日分が流しにある。

1階の和室は洗濯もの部屋。取り込まれたままの数日分の

洗濯物の中から、それぞれが、自分の着る物を探し出す。

夜も遅くにビールを飲みながら、ゲームや携帯に夢中。

夢中になると、子供のことさえ、さて置くこともある。



帰宅した私が嫌な顔をしようものなら怒鳴りだす。

物申そうものなら、飲んでいた自分が引き合いになる。


今は言い争う気力はなく、日に日に言葉をなくしていく。



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高まる飲酒欲求

休職勧告、離婚宣告から約1ヶ月が経過した。

繰り返す、連続飲酒発作と欠勤の日々。

多くの読者さんに入院を勧められたあの時期。

入院したつもりで3ヶ月頑張ろうとの決意があった。

ただ、ひたすら離婚、休職を回避するために頑張った。

その強い気持ちが時間とともに薄れつつある自分を感じている。

たった1ヶ月が長い道のりでだいぶ昔のことのように感じている。

「1日くらい飲んでもいいのでは」という飲酒欲求。

毎日、「今日くらいは、、、」という思いに駆られる。


・・・人前では飲まない。家族が寝てからほんの少し。

寝る前に少しだけリラックスしたい。束の間の楽しみ。

信頼を回復するために頑張る当たり前の日々。

少し休みたいなぁ。・・・


今日だけは飲まない、今日くらいは飲みたい。葛藤の時期。

具体的にお酒の味や酔った感覚を思って飲みたいという欲求より

飲まない生活が当たり前になりつつあって、その物足りなさから

漠然と飲みたいという欲求。危うい日々。


断酒100日目を迎えた自分へ。今、どんな気持ちですか?

断酒23日目の自分より。


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