アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

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電車で飲む人

私の乗る通勤電車は比較的、遠距離通勤の人が多い路線。

そんな訳か、帰り電車の中で飲酒をしている人を見かける。


私も2時間通勤の中、500ml缶4、5本とおつまみ一品を

購入していつも電車に乗り込んでいた。

「電車内での飲酒はご遠慮ください」というアナウンスもないので、

禁止ではないのだろう。駅のホームでも普通に売ってるし。

でも、電車の中で飲んでいる人はあまりいない。

飲んでると、常識ないなぁって目で見られるのだろう。


ひたすら音が鳴らないようにとゆっくり丁寧に缶の蓋をあけるのだが、

どうしても、「プシュッ」って音がなってしまう。

必ず、何人か振り向く。恥らいながらも飲む。



さて、断酒しての通勤電車の中、見渡せば1人2人くらいは飲酒している人を見かける。

乗り入れ時は、1車両に200~300人くらいの乗車数はありそうだから、

私の利用している路線での飲酒者は1%もいないくらい。時間帯や曜日によっても

ちがうだろうが。


さて、常識のないアル中だと観察してやろうと思うも、手に持っているビニール袋には、

350ml缶が1本か2本くらい。おいおい、それじゃ全然足りないだろう。

飲み終わっちゃったらどうするんだ。こっちが心配してしまう。

飲んでいる人の多くはちびちび飲みながら、飲み終わると空き缶をビニール袋に戻し、

気持ちよさそうに窓の外を眺めている。


電車の中で飲むというシーンは、家帰って飲めよ、酒くせーよ的な非常識さを感じるが、

この人たち飲む量をコントロールできている。ほろ酔いで長距離通勤のストレスをうまく

回避してるんだなって思う。


私はというと、バックの中からまるでマジックのように次から次へと酎ハイが出てくる。

ポケットから柿ピーとかも出せる。

着くころは、近くの方におひとつどうぞってなもんだ。


飲まなくなった帰りの電車、今はブログを眺めたり、本を読んだりしている。

酔いの通勤は体感時間1時間くらいだったかなぁ。今は素面できっちり2時間を受け止めている。


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