アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

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実家で断酒再開

ブログ村ではなくここで細々とブログを続けて行こうと思います。

コメント、声援をくださった方ありがとうございます。

個別に返信出来なくてごめんなさい。


今はひとりで実家に戻っています。実家に戻って1週間くらいでしょうか。

妻と義父母は今、離婚に向けて自宅の荷物を整理しています。

9月の子供の運動会が終わったら、自宅を出ていくそうです。

妻とも子供とも連絡を取っていません。父を仲介して話を進めています。

私は実家に戻ってからも連続飲酒が止まらず、父も母も参ってしまい、

今日、入院の準備をして専門病院に行ってきました。


4ヶ月ぶりの専門病院への通院。

1ヶ月ちょっと断酒をしていたが、お神輿や花火大会のイベントで飲み、

騒ぎを起こしたこと、きっかけに、連日飲酒から連続飲酒に入ったこと、

今の現実が受け止めきれず、実家でも会社を休んで連続飲酒11日間。

食事も取れず、体もだるく、お酒を買いに行く以外は動けなかった。

そんな姿を目の当たりにした父と母。私が回復しないと子供を引き取っても、

父と母もダメになってしまうと、今日、父と母に連れられて病院に行った。

母は先生に入院を懇願したが、1ヶ月ちょっとやめれていたこと、

断酒の意思はあり、会社にも行っていることから、再度、抗酒剤を服用して

様子を見ることを進められた。母は入院に必要な荷物も纏めており、準備万端だった。

私はどっちでもよかった。このまま、入院出来たら楽だろうなぁという思いもあったし、

仕事の長期休暇も気になっていたが、もうどうでもいいという感じだった。

結果、入院病棟に空きがなく、来週まで、断酒できるか様子を見ることとなった。

抗酒剤を飲んで、断酒1日目。毎朝、母の前で服用してちゃんと会社に行くことだろう。

来週の通院日には、1週間断酒できていてまた様子を見ましょうということになるだろう。

今の担当の先生は、あまり入院することを進めない。

結局は、現実社会で断酒しなくてはならないからという理由のよう。

アルコール専門病院はどこもこんなもんなのだろうか。

私自身が入院を懇願しない限りこの病院への入院はない。

もしこの病院に初めて来た5ヶ月前に入院治療をしていたら、

こんな事態になっていなかったのかな。。。


帰り道、ばんどうたろうで親子3人で昼食をした。

初めてかな、親子3人で外食するのは。とっても切なかった。。。

どうしてこんなことになってしまったんだろう。。。

お父さん、お母さん、ごめんなさい。

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