アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

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シアナマイドで節酒

シアナマイドの効果発現時間・持続時間については

「服用後5分で作用を発現しはじめ1~ 3時間で作用は最も強く
6時間後にも作用を持続し24 時間後にはほとんどなくなる」

のだそうだ。

シアナマイドは、毎朝6時に起床して母の前で服用している。

休みの日にお昼頃から飲酒するとその効用は相当辛い。

救急車呼ぼうかなって迷うくらい。特に動悸が半端じゃない。


とにかく休みの日は子供のことを思い出すことが辛くて、

抗酒剤の副作用があっても、ほんの少しの酔いですら求めてしまう。


上記シアナマイドの効用に沿うと、

休みの日の日中の飲酒はシアナマイドの血中濃度が高く、

効用は最大だが、普段会社に行っている時の帰り道は、

服用から12時間以上は経過していて半減期を越えているのか、

紅潮と軽い動機で済むことが多い。

ただ、たくさん飲めるかというとやはり多少の不快感で結果節酒となっている。

(500ml缶、2本できつい。且つ、酔いはあまりない。)

少しの時間でも現実から逃げたい。その少しの時間を抗酒剤で節酒という

形で逃げられないだろうか。。。


入院については、今の家計事情、仕事の状況で今は出来ないという結論に至った。
(自分の中で)

12月に入ってからであれば、検討できなくもない状況かもしれない。。。


実家での生活。通勤時間は片道2時間半となる。辛い。

医者にも父母にも8月7日(水)の通院日から抗酒剤を飲んで、

お酒は飲んでいないことになっている。


実家に戻ってからは、笑顔が消えた。

鬱状態が悪化しているのか、私自身、話すことがつらい。何事も気力がない。

言葉を発することが困難な状態の時もある。


昨日、隠れ飲みしてベットの下に隠していたウィスキーの瓶が無くなっていた。

母は何故か何も言わない。

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