アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

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☆☆☆スタートライン☆☆☆

約1年ぶりの更新です。ブログを休止してたにもかかわらず、ちょこちょこと訪問して下さった方、コメントを下さったありがとうございます。

今、アルコールの専門病院に入院して1ヶ月になります。私のアルコール依存性の症状が顕著になってから、今回の専門病院に繋がるまで、約7、8年かかったことなります。一般精神には4回入院していますが、専門治療ということで、ようやくこれからが、スタートです。

前回のブログにある「退院」は退院後4日目で、スリップ。連続飲酒による欠勤と出勤を繰り返し、末期は週2日出勤とか、丸々1週間欠勤とか…。仕事もままならず、会社にいることが精神的にも身体的にも苦痛でした。

昨年、10月より休職。11月に離婚しました。

10月の休職から1ヶ月ほど、一般精神に入院して酒を抜くのですが、入院中の外泊で飲みましたし、退院したその日から連続飲酒の始まりです。休職してるからもう止まらない…。しまいには、面倒を見て貰ってる親にも手を出すようになって…。25度の安焼酎4リットルを3日で2本くらいのペースでしょうか。半年近くそんな生活が続きました。

見かねた遠方に住む妹が動いて今の入院に至ります。
入院時、γ-GTは1000を超え、GOT・GPTも3桁超え。他、検査項目も異常値ばかり。脳のCT結果も年の割りには萎縮気味とのこと。

家族に発見されなければ、今、この時間も飲み続けていて、遅かれ早かれより重篤な状況になっていたのでしょう。

入院期間は3ヶ月。その後、社会復帰に向けての中間施設の利用かデイケアで半年から1年というプログラム。入院して、2週間は点滴で体を回復させて、3週目以降からプログラム。午前中と午後はミーティングや勉強会、作業療法を。夜は自助会まわり。

入院してわかったことは、アルコール依存性は科学的に根拠のある病気であり、私は間違いなくアルコール依存性であるということ。この3ヶ月の入院で、病気を知り断酒の決意を固め、断酒を継続する知恵を身に付けたいと思う。(自信はありませんが…)
覚悟を決めて断酒をしないと、いたずらに入退院を繰り返し、あらゆるものを失っていくことを身をもって知ったから…


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