アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

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アルコール脳

子供の将来よりも目の前のお酒を選んだ。

家族よりも自分の欲求を優先した。

結果はきちんとついてくる。

今となっては生きている意味が分からない。

なのに、死ぬ勇気がなければ生きる気力もない。
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コメント


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その通りですね。
始めたら、結果がきちんとついてきます。
安らぎも笑いも取り戻せます。

匿名 | URL | 2013-08-27(Tue)17:21 [編集]


あなたは悪くない
全てアルコールの仕業
きちんとアルコールが抜けたらあなたも実感できるはず。

今苦しいだろうけど、夫いわく、今までの苦しみが嘘だったように元気になる。

あなたにも、ひと山乗り越えてほしい。

はるか | URL | 2013-08-27(Tue)18:06 [編集]


誰が悪いわけでもない。ご自身が選んだ道です
悔いのないように飲んで生きていきましょう。
もちろん誰にも迷惑をかけないようにするのが良いですよね

774RR | URL | 2013-08-27(Tue)18:13 [編集]


アルコール依存症は進行する病気。

アルコールが原因で4つの病院に入院した。
アルコール依存症自体の治療の入院は3回。
そのうち1回はアルコールを専門としない精神病院。
1ヶ月入院したが、入院中に何度も飲酒して、
専門の病院に転院措置となった。

初めてのアルコール専門病院で、医療保護入院だった。
人権侵害レベルの牢獄みたいな病院。
制服着用。外出なし。私物は一切不可。
自由は何一つなく、3ヶ月を過ごした。
が、退院したその日に飲んだ。

その後、3ヶ月を自宅で過ごした。

入院前よりはるかに酷くなった。

そして、2回目のアルコール専門病院に、
自分の意思で入院をお願いした。

一応、これが今のところ、最後の入院だ。
この入院も3ヶ月だった。
この最後の入院の直前に口にしたお酒が、
今に至る最後のお酒だ。今のところな。
これから、15ヶ月経った。

さて、本題。

最初の入院から、2回目のアルコール病院を退院して、
更に3ヶ月かけて復職にこぎ着けた。

この間、約14ヶ月を休職した。

最初の入院、つまりアルコール依存症と診断される半年前に、
過量飲酒で体調を崩し、1ヶ月入院していた。
これで、有給は殆どなくなっていた。

つまり、アルコール依存症と診断されてから復職までの14ヶ月は、
すでに有給無しの状態での休職だった。

確かに、俺の勤め先は、有給無しの治療欠勤でも、
基本給の何割かは貰えた。
民間企業としては凄い事だったと思う。

しかし、それだけではローンも返せないし、入院費も払えない。
妻は元々働いていたが、時間短縮勤務なので、妻と子どもが食べるだけで精一杯だ。

肝心の社会保障の部分だ。

まず、生命保険は加入しているか?
退院したら、すぐに請求しろ。
よほど割高な病院でなければ、
入院費用は保険で賄える。
アルコール依存症の治療は、
他の疾患での入院ほど割高にならない。

次に、健保。
民間の健保組合であれ、国民健康保険であれ、
高額医療申請をしろ。
申請で、上限が8万円(健保で異なる)を超えても、
それ以上は本人には請求されない。

そして、休職まで就労しているのだから、
傷病手当金が健保で支給される。
法律で、月収の半分以上くらい保証されている。

これらで、楽では無いまでも、なんとかなる筈だ。

そして、それでも駄目なら、家を売れ。
離婚で売却が無理なら、生活保護に頼れ。


なりふり構ってる場合か?

奥さんやお子さんや親御さんの事情がどうたらとか、
人のせいにした言い訳は一切書くなよ。

事情は誰にある。

止むを得ない事は沢山ある。

そんな言い訳を引き出す為に書いたんじゃないし、
ましてや安いお礼の言葉も要らん。

なんでも良いから、
何か自分の意思で、踏み出す勇気を振り絞ってみろよ。

diehard0 | URL | 2013-08-28(Wed)01:44 [編集]


一歩進む勇気。

飲む事を選んだのも、自分。

今の結果になっているのも、自分が招いた結果。

だけれど、断酒を続ければ、いつかは、今のその苦しさも笑い飛ばせる?日が来る。

だからそういう意味でも、他の病院もあたってみて、入院をさせてくれるところはないか、探してみても良いのではないでしょうか。

絶対に入院すべきです。

抗酒剤を飲みながら、自宅待機だとどうしても、誘惑に負けてしまう。
そしてましてや、周りに家族がいる。

第三者のいるところに、暫く身を置いて、離れてみるのも、悪い事ではないと思いますよ。

本当の意味での覚悟。一歩進む勇気。
は、他の誰でもない、hagejifulさん自身が、これから作っていかなくてはいけないものです。

それが、「生きる。」
ってことなんじゃないですかね。

誰だって、生きるのは楽だと思って、生きてないと思いますよ。
一度や二度、辛い。と思ったこと、みんなあるんじゃないかな。

みかん | URL | 2013-08-29(Thu)00:54 [編集]


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