アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

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観念

コメントしてくださっている皆さん、ありがとうございます。

見ず知らずの他人なのに、温かい思いと貴重な時間をかけて頂けるコメント。

ありがたい。

返信なくてすみません。何度も熟読しています。

ブログ、続けていて良かった。。

観念しました。

もう、自分の意志ではお酒を断てない。

入院します。

仕事、家族、病院と相談して9月の入院をお願いしようと思います。

流れに身を任せてみたい。

ps.みかんさん

いつもありがとう。
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コメント


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身体を治して心を鍛えてそのあとはきっと辛いのでしょうが、お子さんともう一度生活できると思います。頑張っててください。

774RR | URL | 2013-08-30(Fri)11:39 [編集]


初めまして

最初から読ませてもらってます

よくぞ決意なさった!どうか入院されて、元気になられますように。

入院でへこたれないで下さい。きっと辛いと思いますが、未来はきっとあります。

のり | URL | 2013-08-30(Fri)12:18 [編集]


更新の度に拝見していました。

治療を受けて、体も心も元気になってくださいね。
ご家族の方も回復されたhagejifulさんを待っていらっしゃると思いますよ。

身体の治療も大切だと思いますが、入院すると病気に対する学習などもあるようですから、それも大切ですよね。

だんご | URL | 2013-08-30(Fri)21:34 [編集]


決意されたのですね。
なにもできませんが
本当に応援しています。
進む道の先は必ず
幸せに続いていると思います。

一ノ瀬有希 | URL | 2013-08-30(Fri)23:57 [編集]


今は、それが一番です。

みかんです。

そう、それが今は一番良いことです。

まずは、少しの間でも良いから、お酒を抜くこと。
そうすれば、心も身体も、元気になりますよ。

焦らず、ゆっくり依存症から脱却すれば良い。
入院は悪い事ではない。

また一歩、その先へ行く為のステップだと思えば、気持ちも軽くなりませんか?

元気になって、またご家族と会いましょうよ。
そう出来る事、心より祈っています。

追伸/

赤の他人の、私ごときのメッセージで、感謝を頂けるとは、恐れ多いことこの上ないです。

みかん | URL | 2013-08-30(Fri)23:57 [編集]


応援しています。

Taka | URL | 2013-08-31(Sat)18:01 [編集]


生きる意味とは

人が生きる意味を問われて、正解を答えられる人は今は恐らくいないでしょう。しかしそれでも生きる意味を問い続ける人は、何も考えずにただ漫然と日々を送る人よりは生き続ける価値があると思います。何故なら、もしかしたらいつかその答えが見つかるかもしれないから。
入院して生き続けて下さい。

HY | URL | 2013-08-31(Sat)23:39 [編集]


良かった。

入院中に考えて欲しい事や心構えやお伝えしたいが沢山あります。
でも、今はやめておきます。
あなたの自主性や、医療機関の邪魔になりますからね。


私自身、何度も何度も沢山の人達と自分を騙して、
ようやく辿りついた道。

あなたもそうでありますように。
そうなりますように。

diehard0 | URL | 2013-09-01(Sun)21:09 [編集]


Re:diehard0さんへ

> 入院中に考えて欲しい事や心構えやお伝えしたいが沢山あります。

是非、アドバイスください。
お酒が抜けて終わってしまったなんてことにならないように、
この2週間の入院をどう過ごせば良いでしょうか?

hagejiful | URL | 2013-09-02(Mon)10:25 [編集]


入院決まったのですね。


貴方はきちんとお薬を飲んで
お酒を入手できない環境にいれば
きっと2週間乗り切れると思います。
だから
問題は退院してからだろうと思います。


前回1か月の断酒がどうして失敗したか
明確な理由を胸に刻んでください。


残念ですがこの先一生、
貴方は飲酒を適量でコントロールできません。

お酒を飲み続ける限り
自分の体と周りの人を傷つけます。

だから
どんな理由があっても
それがさも正当そうに思えてもそれは偽りです。
一滴も飲んではいけません。


貴方にとって飲んでる道はいばらの道でしょう。
でも飲まない道はもっといばらの道でしょう。
でも
飲まない道のいばらが最も鋭く多いのは入り口付近で、
段々と棘は減っていきます。
けれど落とし穴の多い道です。
落ちてしまうと
再び飲むか飲まない入り口に戻ります。
何回も地獄のような入口に戻るのは愚の骨頂です。

用心して誘惑に惑わされないように
そして自分の甘えに負けないように律してください。


病院は貴方をお酒嫌いにしてくれる訳ではありません。
どこまで行っても闘うのは貴方です。
頑張ってください。


私は私の人生の背景によって
貴方に優しい言葉をかけられません。
厳しい目で見ています。
貴方のご家族の苦しみや悲しみに同情しますが
貴方には同情しません。

これまでの記事を拝読していて
まだ今のところ確たる覚悟がないように感じます。
だから
入院しても再飲酒の確立がものすごく高いと感じます。

けれどどうか
そういう印象を裏切ってください。

ラストチャンスと思って
入院後は是非飲まない人生を歩み続けてください。

2013-08-30(Fri)06:08 | URL | 2013-09-02(Mon)12:51 [編集]


hagejifulさん

diehard0です。

上記10件目の方のコメントの書かれた通りです。
私も酒害者ですから、ほんの少し前の自分を思い出して、恥ずかしくなるばかりのコメントです。

さて、酒害者としての私がお伝えする事です。

2週間の入院ですか。
あっという間ですよ。

ならば、より明確な入院目的を決めましょう。

仮に、入院が何ヶ月でも何年であっても、期間が断酒を担保するものではありませんがね。

私は、2回目のアルコール病棟に入る少し前にアルコールを断ちました。

まず、離脱症状を克服するためです。
かなり心身に影響が出てましたが、院内なら恥ずかしくないし、ましてや死ぬ事もないだろうと考えました。

同時に、寝食の回復です。
味がどうであれ、栄養士が考えた献立です。
完食出来なくても、朝昼晩の習慣付け。食欲はすぐ戻ります。他に楽しみはありませんから。
そして、夜眠る事。これは辛い。
最初の数日はともかく、途中からプライバシーの希薄な相部屋になるでしょう。
誰と同室になろうが、夜は寝る事。
そして朝起きる。
私は、医師と相談して、離脱症状が落ち着いてから、眠剤の服用をやめました。
自力で眠る為です。
但し、これは私の場合であり、医師とも話し合って決めました。

少し具体的でしたが、要は医療の力で離脱症状を克服しながら、寝食を立て直す事です。

これは自宅では難しい。

断酒は一生です。

でも、基本的な生活を送れなければ、断酒は無理です。

簡単でしょうか?
2週間はすぐ終わりますからね。果たして足りるかどうか。



入院中だけは、院外でのストレスは忘れて下さい。
出来るだけ、余計な事は考えないように。



上記の離脱症状の克服や寝食の立て直しにあたり、医師・看護師・他各種スタッフの言う事は、素直に受容して下さい。
私は最初の入院の際、医師を信じず、看護師やスタッフを見下し、そして嘘で塗り固めていました。

嘘は厳禁です。
治療の為、心の回復の為、正直にそして素直に受け入れて下さい。

次に患者仲間です。
病院に行けば、色んな人がいます。
私は2つのアルコール病棟を含め、3つの精神病院のお世話になりました。

ビックリする人が沢山います。

決して軽蔑しないで。

世間からみたら、その方達も、私も、貴方も、皆病気なんです。

hagejifulさんが2週間の入院なら、一般病院でしょうか?

であっても、他の患者さんの中でも謙虚さを持って下さい。
自惚れや過信は命取りです。

病院は病気の治療の場です。
外的なストレスが軽減する場で、心を安定させて下さい。

エゴや自己憐憫を減らして自分を振り返ると、少しづつ変わってきます。

長くなりましたね。

とても書き足りませんし、一気に書いてもいきなりは無理でしょう。


最終的に死ぬまで飲まない事が目的、ではありません。

貴方がこれからどう生きて、どう死にたいか、その為の断酒です。

そして、断酒を継続する為に必要な事。

まずは、日常の回復からでしょう。

前にも書きましたが、ある程度断酒が続くと、飲めない事ではなく、飲まずに生きる事が大変になります。

もう何年もお酒に頼ってましたからね。


気持ちの面では、上記10件目の方のコメントを何度も読んで下さい。

私もあの方のコメントはコピペしました。

今回の最後に。

たった2週間ですが、貴方のご両親は、貴方から解放されます。

同じ屋根の下に、制御不能な酒害者がいる。

酒害者である私には、その家族の苦しみが本当に理解出来ているとは言えません。

私も改めて家族の気持ちを考えて、当時の私を思い出してみます。

お父さん、お母さん、可愛いお子さん達の一人ひとり、愛し愛された頃の奥様、皆さんの笑顔と涙を思い出して下さい。

diehard0 | URL | 2013-09-02(Mon)22:35 [編集]


子供の幸せを守る仕事をしている者として
読むに堪えない記事に激しい憤りを感じると共に
アルコール依存症者の元家族として
この病の恐ろしさ、依存症者本人の悲しさに涙が止まりませんでした。


依存症の域までいっている人の飲酒は、人生そのものです。

全ての物事に対する考え方、感じ方、反応の仕方
そういうものを根本から変えていくことがスタートであり
それなしに、恐ろしいまでの病的な飲酒欲求を抑えることなどできないと理解しています。

そして、それをするためには
とことん正直に自分を見つめることです。
してしまったことを悔い、反省し、自己憐憫に陥るのではなく
そうさせた自分の性格上の欠点に向き合ってください。

あなたは、自分勝手で、見栄や世間体に囚われ
自分の過ちを素直に認めることができない
いつも何かにおびえて、幸せをあきらめてる
そんな人ではないですか?

何を隠そう、家族として被害者ぶっていた私もそういう人間です。

そういう生き方を変える努力を日々続けるしかないです。
お酒を飲んだり、ギャンブルにはしったり、人に執着したり、そんなふうに生きる必要がなくなってきます。
自助会に繋がり、仲間と共に歩まれることを願います。



子供の、幸せになる権利をどう思っていますか?

「手を挙げてしまった」「すまないことをした」「俺は悪い父親だ」
そんな表面的な自分を哀れむ言葉を羅列することで、逃げないでください。

あなたが、無条件に愛する人から理不尽にも殴りつけられたら、どう感じますか?

それでもその人を愛していると感じたら、どんなに苦しいですか?

元家族 | URL | 2013-09-03(Tue)00:56 [編集]


いつも読ませていただいています。
どうか有意義な入院生活を送ってください。
そして退院後の生活につなげてください。
2週間は長いようであっと言う間だと思います。

以前断酒が続いていた頃の貴方の文章に、また触れることができますように。
私も頑張ります、月並みですが、共に歩みましょう。

さかな | URL | 2013-09-03(Tue)16:30 [編集]


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