アル中の復職

「アルコール依存症と虐待」というタイトルから「アル中の復職」にテーマを変更します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

自助グループに参加して【入院42日目】

病院のプログラムに自助グループへの参加がある。近隣にある断酒会やAAに週3~4回通う。

断酒の3本柱は、通院、自助グループ、抗酒剤である。

自助グループに参加して、一つでもいいから、自分の断酒のきっかけ、継続に繋がるヒントはないかと必死に聞いている。

酒歴までは、自分も同じだと共感して聞いている。さて、それだけ酒に囚われた人達がどのようにして断酒を継続してるのか?

皆、口を揃えるように自助グループに繋がったからという。私にはここが飛躍していて理解出来ない。自助グループに繋がると何故酒が止まるのか。

酒歴を振り返り、自分を戒めるとか、同じ病気を持つ仲間の中で正直になり、負を解放するとか、話す人にとっても、聞く人にとっても有効な社会体であると思う。

では、どうして自助グループに繋がることで、お酒が止まったのか。

「通い続けることで自然とお酒が止まっていた。」というご意見をよく聞く。

自然に!?ここの具体的な理由が自分には必要。
抽象的で違和感があるが、AAで習ったハイヤーパワー(自分を超えた大きな力)のこと?

断酒会では、1日断酒と言う言葉を使う。明日は飲んでいいから今日1日だけ断酒する。明日になれば、今日だから、また今日1日断酒する。結局、毎日且つ永遠に我慢することに変わりなく、果てしなくなってしまう…。

いずれにせよ、私にとって自助グループは一線向こうの別世界の住人に見え、自分が、そちらの世界に行くことは信じがたい。

ともあれ、素人の自分が自力で止められるはずもなく、長年の経験と知恵がつまった医療や自助グループに身を委ねる以外の方法は、今は見つからないだろう。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。